今日からの拡散予測
▶文部科学省 SPEEDI(これまでに行った1時間毎の予測)
▶福島第一原発周辺の風向きマップ←こちらも参考に!
【重要な注意】ここで示しているのは”相対的な”粒子拡散に対しての分布で、ドイツ気象局の予測に類似している物です。これもあくまで”放出”した場合の計算ですので誤解をされないようにおねがいします。
▶スイス気象会社(Meteomedia)による粒子拡散予測 ←こちら
このサイトの一番上の動画が粒子拡散予測です。その動画内のJSTというのが日本時間で、10m, 500m,1500mと高度別の予測です。
スイス気象会社(Meteomedia)へのお問い合わせメールの集中や謝った解釈などが広まると、ドイツ気象局と同様に、予測を終了しなければならなくなります。できるだけながく続けて頂けるように配慮しなければいけませんね。
福島原発に近い地域は別にして、その他の近隣県では3月〜5月に降下した放射性物質の量が膨大な為、現在放出された放射性物質が飛んでくる量よりも、すでにその地域にある放射性物質の方が遥かに大量である為、速やかに除染をする必要があると思います。そして、風の強い日に舞い上げられる放射性物質の方が、原発から飛んでくる量よりも遥かに多いと思いますので、これからの季節は乾燥と北風に注意が必要かもしれません。
福島原発に近い地域にとって、拡散予測は非常に大事だと思います。そして、今後もしもの事があったとき(有事の際)の為に、すぐに見れるように拡散予測が絶対に必要です。
また最近、マグニチュード6規模の地震が頻繁に起こっていますので、日本の気象庁には、常時拡散予測を配信して頂きたいですね。
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▶7月29日に文部科学省が2011年3月の放射性物質の県別月間降下量(文部科学省)が発表されました。
▶ドイツ気象局への放射性物質拡散予測の存続希望の話し合いとその結果
▶福島原発から放出される放射性物質は1日あたり240億ベクレルという事が判明(7月19日)
▶放出量が落ち着いた4月5日の時点で、1日あたり154兆ベクレルが放出されていた(4月5日)








